洋楽初心者におすすめの曲は?メガデスならこの5曲!


 

こんにちは!

今回は、ヘヴィメタル界の超大物バンド、メガデスを紹介します!

メガデス...もう、バンド名からして「普通の音楽やってないんじゃないの?」って気がしませんか?

そう、普通ではないんです‼

ヤバいんです‼

どうヤバいかっていうと、正直、普通に今流行っている音楽を聴きたいと思っている人には敬遠されそうな音楽ですね(笑)

でも、今このページを見ているあなたは、メガデスという名前に興味を持って、ひょっとしたらヤバい音楽をやっているかもしれないと思いつつ怖いもの見たさでこのページを見ているわけですよね?(ちょっと強引?)

今回は、そんなあなたにぜひ聴いてもらいたい曲を5曲ピックアップしました!

ひょっとしたら好きになるかも...

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メガデス(Megadeth)バイオグラフィー

メガデスMegadeth)は、1985年に『Killing Is My Business… and Business Is Good!』でデビューしたアメリカのヘヴィメタルバンドです。
 
デビュー当時のメンバーは、デイヴ・ムステイン(vo、g)、デイヴィッド・エレフソン(b)、クリス・ポーランド(g)、ガル・サミュエルソン(dr)の4人。
 
1986年には、2ndアルバム『Peace Sells… But Who’s Buying?』をリリース。
 
その後、メンバー交代を経て、1988年に3rdアルバム『So Far, So Good… So What!』をリリースし、このアルバムは バンドにとって初めてのプラチナムアルバムとなりました。
 
このアルバム発表後に、メンバー交代を経て新たにマーティ・フリードマン(g)、ニック・メンザ(dr)がバンドに加入し、1990年には、4thアルバム『Rust In Peace』を発表。
 
このアルバムは、グラミー賞にノミネートされました。
 
1992年には5thアルバム『Countdown to Extinction』(邦題:『破滅へのカウントダウン』)を発表し、全米アルバムチャートで2位になりました。
 
1994年に、6thアルバム『Youthanasia』をリリース、1997年には7thアルバム『Cryptic Writings』を発表。
 
その後、ドラマーの交代を経て1999年に8thアルバム『Risk』をリリース。
 
その後、マーティ・フリードマンがバンドを脱退し、新ギタリストのアル・ピトレリが加入後、2001年に9thアルバム『The World Needs a Hero』を発表。
 
しかし、デイヴ・ムステインの腕の故障によりバンドは活動休止状態になり、解散することになりました。
 
その後、2004年に10thアルバム『The System Has Failed』をリリース。(実質的にはデイヴ・ムステインのソロアルバムだが、 レコード会社の意向によりメガデス名義で出したといういわく付きのアルバム。)
 
2007年には、11thアルバム『United Abominations』をリリース、2009年に12thアルバム『Endgame』を発表。
 
2011年には、13thアルバム『TH1RT3EN』をリリース、2013年に14thアルバム『Super Collider』を発表。
 
2016年には15thアルバム『Dystopia』をリリースしています。        
出典:Wikipedia

メガデス(Megadeth)のおすすめ曲5選

それではこれから、僕がおすすめする曲を5曲紹介していきます。

(歌詞の内容につきましては、僕の個人的な見解も含みます。ご了承ください。)

Peace Sells

1986年にリリースされた2ndアルバム『Peace Sells… But Who’s Buying?』に収録。

歌詞の内容
「俺が神を信じてないって?毎日神様と話してるんだぜ!」「俺が社会体制を支持していないって?行かなきゃいけないなら裁判所にも行くぜ!」みたいなあまのじゃくっぽい歌詞が最初に出てきます。
 
このような流れの歌詞が続いたあとに、「平和を売っている。でも誰が買うんだ?」(アルバムタイトルと同じ)という歌詞が出てきます。
 
政治に対する不信感が垣間見えます。

コメント
メガデスの曲(特に初期の頃)は、テクニカルなギターのフレーズ、複雑な曲構成、激しいリズムの変化が特徴でこの曲はその特徴をよく表しているので、今回とり上げてみました。
 
洋楽初心者のあなたが、初めてこの曲を聴いて「この曲カッコイイ!」と思うかはちょっと微妙なところではありますが...(笑)
 
ただ、他のアーティストとはちがう強烈な個性があることは確かですね。
 
もし、この曲を聴いて興味をもったなら、『Peace Sells… But Who’s Buying?』に入っている他の曲も聴いてみることもおすすめします♪

Holy Wars…The Punishment Due

1990年にリリースされた4thアルバム『Rust In Peace』に収録。

歌詞の内容
人間同士がお互いに殺し合う戦争の愚かさを皮肉をまじえて歌っています。

コメント
ライヴでは必ず演奏するメガデスの代表曲です。
 
僕は、『Rust In Peace』が初めて聴いたメガデスのアルバムだったのですが、オープニングナンバーのこの曲を初めて聴いたときは衝撃をうけました。
 
インストかと思うくらい長いイントロ、複雑な曲構成と起伏のあるリズム...今まで聴いたことがないタイプの曲だったので💦
 
スラッシュメタルを代表する曲の1つと言っていいでしょう。
 
日本でもおなじみのマーティ・フリードマンもこのアルバムから加入しています。

Hangar 18

1990年にリリースされた4thアルバム『Rust In Peace』に収録。

歌詞の内容
アメリカのオハイオ州にあるライト・パターソン空軍基地の第18格納庫(Hangar 18)について歌っています。
 
この第18格納庫には、ロズウェル事件で有名な墜落したUFOの残骸がかつてあったか、今もあると信じられていて、そのことをネタにした歌です。

コメント
とにかく曲の出だしがインパクト大ですね。
 
ライヴでも定番の曲で、この曲が始まると、とても盛り上がります。
 
曲の後半は、メタル・インストみたいになっていますが、演奏力の高さがうかがえますね。
 
いつ聴いてもカッコイイと思える曲です。

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Symphony Of Destruction

1992年にリリースされた5thアルバム『Countdown to Extinction』に収録 。

歌詞の内容
強大な力を握った権力者に盲目的に追従することに対する危機感がかんじられる歌詞です。
 
この曲も『Peace Sells』と同じく政治に対する不信感が読みとれます。

コメント
この曲が入っている『Countdown to Extinction』は、前作までのアルバムとは雰囲気がかなり変わり、いわゆるスラッシュメタル系のスピードがあって、はげしいドラミングの曲はほとんどないです。
 
この曲は、そのあたりのバンドの変化をよく表している曲ですね。
 
曲全体を通じて流れるギターのリフが印象的です。
 
マーティ・フリードマンのギターソロもメロディアスでいいですね♪ 

She-Wolf

1997年にリリースされた7thアルバム『Cryptic Writings』に収録。

歌詞の内容
魔女のような神秘的な女性に虜にされた男性の欲望と不安について歌っています。

コメント
ヘヴィなサウンドとスピード感が見事に融合した曲です。
 
僕は個人的に、最後のギターソロのところのメロディーが好きです 😛 
 
途中から、ギターソロのフレーズをユニゾンで弾く展開がカッコイイですね。
 
ライヴでもよく演奏される曲です。

メガデス(Megadeth)おすすめ曲5選/さいごに

いかがでしたか?
 
メガデスのフロントマン、デイヴ・ムステインは、メタリカのデビュー直前にメタリカをクビになった人で(クビになった理由は、飲酒問題等)、「絶対にメタリカを超えるバンドを作る!」という決意でメガデスを結成したそうです。
 
もともと、メタリカでリードギターを担当していたこともあり、ギターの腕前はたしかで、実際にライヴで観てもバンド全体の演奏力はかなりのものがあります。
 
もし、デイヴ・ムステインがメタリカを解雇されなかったら今回紹介した曲は生まれなかった可能性もあるわけで、そう考えると、いちリスナーとしては、複雑な気持ちにはなりますね(笑) 
 
では、また✌

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