洋楽初心者におすすめの曲は?メタリカならこの5曲!

こんにちは!

今回は、ヘヴィメタル界の大御所、メタリカを紹介しようと思います!

今、このページを見ているあなたは、メタリカのことを全く知らないか、ちょっと小耳にはさんだことがある程度でしょうか?

そんなあなたも、ひょっとしたら街中でメタリカTシャツを着ている人を見たことがあるかもしれませんね。(僕も夏にたまに着ることがあります。)

今回は、そんなあなたのために、メタリカ入門曲5曲を厳選ピックアップして紹介しちゃいます!

曲を聴き終えたら、Tシャツ欲しくなる...かも?

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メタリカ(Metallica)バイオグラフィー

メタリカMetallica)は、1983年にアルバム『Kill ‘em All』でデビューしたアメリカのヘヴィメタルバンドです。
 
現在のメンバーは、ジェイムズ・ヘットフィールド(vo、g)、カーク・ハメット(g)、ラーズ・ウルリッヒ(dr)、ロバート・トゥルージロ(b)の4人。
 
1984年に2ndアルバム『Ride the Lightning』をリリースし、その後1986年には3rdアルバム『Master of Puppets 』をリリース。
 
このアルバムで、 50万枚以上の売り上げを記録し、バンド初のゴールド・ディスクを獲得しました。
 
この年にベーシストのクリフ・バートンを事故で失い、バンドは後任ベーシストとしてジェイソン・ニューステッドを迎え入れています。
 
1988年には4thアルバム『 …And Justice for All』をリリース。
 
1991年に5thアルバム『Metallica』を発表。
 
全米初登場1位になり、全世界で2000万枚を超える大ヒットとなりました。
 
1996年には6thアルバム『Load』をリリースし、全米、全英アルバムチャートで1位を獲得。
 
1997年には 7thアルバム『Reload』をリリースし、全米アルバムチャートで1位を獲得。
 
1998年には カヴァー曲を集めたアルバム『Garage Inc.』をリリース。
 
その後、ベーシストのジェイソン・ニューステッドが脱退し、後任として現メンバーのロバート・トゥルージロが加入。
 
2003年には 8thアルバム『St. Anger』を発表。
 
2008年には 9thアルバム『Death Magnetic』をリリースし全米アルバムチャートで1位になり、日本のオリコンチャートでも3位になりました。
 
2009年にロックの殿堂入り。
 
2016年には 10thアルバム『Hardwired… to Self-Destruct』をリリースし、全米アルバムチャートで1位になっています。                 出典:Wikipedia

メタリカ(Metallica)のおすすめ曲5選

それではこれから、僕がおすすめする曲を5曲紹介していきます。

(歌詞の内容につきましては、僕の個人的な見解も含みます。ご了承ください。)

Creeping Death

1984年にリリースされた2ndアルバム『Ride the Lightning』に収録。

歌詞の内容
旧約聖書の『出エジプト記』を題材にしていると思われます。
 
モーセが抑圧されていたユダヤ人を率いてエジプトを脱出するのですが、「Creeping Death」(しのびよる死)がその脱出を手助けするというような内容の歌詞です。

コメント
これぞスラッシュメタルと思わせるギターのリフ、ソリッドなギターサウンド、圧倒的なスピード感...スラッシュメタル界を代表する曲の1つといっていいでしょう。
 
ヘッドバンキングせざるを得ない曲ですね(笑) 
 
この曲を初めて聴いたときは衝撃的でした。

Battery

1986年にリリースされた3rdアルバム『Master of Puppets』に収録。

歌詞の内容
「Battery」には、圧倒するような一群という意味があるので、おそらく自分たちとファンのことを指していると思われます。
 
自分達とファンの賛歌といった内容です。

コメント
この曲もライヴで定番の曲です。
 
ライヴでこの曲を始めたら一気に盛り上がります!
 
ゆっくりとしたギターのアルペジオから始まり、ディストーションをかけたギターが入り一気にスピードを上げていく展開がカッコイイです 😎 

Master Of Puppets

1986年にリリースされた3rdアルバム『Master of Puppets』に収録。

歌詞の内容
この曲はドラッグ(おそらくコカイン)使用についての曲と思われます。
 
コカインを使用することの恐怖がつづられています。

コメント
この曲もライヴでよく演奏していますね。
 
このアルバムを初めて聴いた時、この曲が一番印象に残りました。
 
曲の出だしから全開で始まって、途中ゆっくりしたギターのアルペジオが入ってきたりして初めて聴いたときは「なんだこの曲⁈」ってかんじでした。
 
サビの「Master!Master!」のところはライヴで大合唱のところですね。

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One

1988年にリリースされた4thアルバム『 …And Justice for All』に収録。 1990年のグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞しています。

歌詞の内容
映画『ジョニーは戦場へ行った』の主人公の苦しい思いを主人公になりかわって表現しています。
 
ちなみに、主人公のジョニーは戦争で視覚、嗅覚、聴覚を失い、話すこともできなくなり、病院で両手、両足を切断されてしまいます。
 
「神様、死を望み、息を止める僕を救ってください」と歌っているところもあり、かなり重たい内容の歌です。

コメント
曲の前半のゆったりとしたテンポから後半にかけて激しい曲調に変わっていきますが、ミュージックビデオの映画の展開に合わせているようで見事ですね。
 
名曲だと思います。

Enter Sandman

1991年にリリースされた5thアルバム『Metallica』に収録。

歌詞の内容
悪夢を見ている子供のことについて歌っていると思われます。
 
「Sandman」を調べたところ、これは姿の見えない妖精だが、砂の入った大きな袋を背負った老人とのことです。
 
この砂は眠気を誘う魔法の砂で、夜更けになると、この妖精が人々の目の中にこの砂を投げ込みます。
 
すると、この砂を投げ込まれた人たちは目が開けられなくなり、眠らずにはいられなくなってしまうとのことです。
 
ちょっと、ファンタジックな歌ですね 😉 

コメント
メタリカといえばやっぱり真っ先にこの曲が思い浮かびます。
 
とにかくギターのリフがカッコイイ!
 
ヘヴィメタル界の名曲の1つといってもいいでしょう。

メタリカ(Metallica)おすすめ曲5選/さいごに

いかがでしたか?
 
僕はメタリカのライヴに何回か行っているのですが、毎回迫力あるステージに圧倒されます。
 
まさに百戦錬磨といったかんじです。
 
もし、メタリカに興味をもって頂けたなら、ぜひライヴにも行ってみて下さい!
 
では、また✌

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