洋楽初心者におすすめの曲は?ジューダス・プリーストならこの5曲!


 

こんにちは!

今回は、「メタル・ゴッド」ことジューダス・プリーストを紹介します!

メタル・ゴッド」=「ヘヴィメタル界の神様」...

「神様」というと、あなたはだれを思い浮かべますか?

バスケットボールの神様「マイケル・ジョーダン」、サッカーの神様「ペレ」、経営の神様「松下幸之助」、投資の神様「ウォーレン・バフェット」、プロレスの神様「カール・ゴッチ」...

僕なら、これらの人たちに加えて、ジューダス・プリーストを思い浮かべます!

(たぶん一番知名度は低いと思われますが...)

「神様」と呼ばれる人たちは、並みの人間ではないということは、あなたもよくわかっていると思います。

ということは、ジューダス・プリーストも並みのアーティストではないということです。

洋楽を紹介するこのブログで、神様と呼ばれるアーティストを取り上げないわけにはいかない、ということで今回紹介することにしました!(もちろん、僕の大好きなバンドでもあります 😛 )

いま、このページを見ているあなたは、ジューダス・プリーストのことをほとんど知らないでしょう。

というわけで、そんなあなたにぜひ聴いてもらいたい曲を5曲ピックアップしました!

ヘヴィメタル界の神様の曲をぜひ聴いてみてください!

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ジューダス・プリースト(Judas Priest)バイオグラフィー

ジューダス・プリースト(Judas Priest)は1974年にアルバム『Rocka Rolla』でデビューしたイギリスのヘヴィ・メタルバンドです。
 
デビュー当時のメンバーは、ロブ・ハルフォード(vo)、K・K・ダウニング(g)、グレン・ティプトン(g)、イアン・ヒル(b)、ジョン・ヒンチ(dr)の5人。
 
1976年には2ndアルバム『Sad Wings of Destiny』をリリース。
 
その後、1977年にメジャーレーベルへ移籍し、3rdアルバム『Sin After Sin』を発表。
 
1978年に、4thアルバム『Stained Class』をリリース。
 
この年、日本に初来日しています。
 
同年、5thアルバム『Killing Machine』をリリース。
 
1980年には、6thアルバム『British Steel』を発表。
 
このアルバムは、全英アルバムチャートで4位になっています。
 
その後、1981年に7thアルバム『Point of Entry』をリリース。
 
1982年に、8thアルバム『Screaming for Vengeance』を発表し、全米アルバムチャートで最高17位。
 
このアルバムで、バンド初のダブル・プラチナディスクを獲得しています。
 
1984年には、9thアルバム『Defenders of the Faith』をリリースし、プラチナディスクを獲得。
 
1986年に、10thアルバム『Turbo』を発表。
 
その後、1988年に11thアルバム『Ram It Down』を発表。
 
1990年には、12thアルバム『Painkiller』をリリースするも、その後、ロブ・ハルフォードがバンドを脱退。
 
1996年に後任ヴォーカリストとして、ティム・オーウェンズが加入し、1997年に13thアルバム『Jugulator』をリリース。
 
2001年には、14thアルバム『Demolition』を発表。
 
その後、2003年にロブ・ハルフォードが復帰し、2005年に15thアルバム『Angel of Retribution』をリリース。
 
2008年には、2枚組の16thアルバム『Nostradamus』をリリース。
 
2014年に、17thアルバム『Redeemer of Souls』を発表。
 
このアルバムは、全米アルバムチャートで6位、全英アルバムチャートで12位になっています。
 
2018年には、18thアルバム『Firepower』をリリースしています。                                      出典:Wikipedia

ジューダス・プリースト(Judas Priest)のおすすめ曲5選

それではこれから、僕がおすすめする曲を5曲紹介していきます。

(歌詞の内容につきましては、僕の個人的な見解も含みます。ご了承ください。)

Breaking The Law

1980年にリリースされた6thアルバム『British Steel』に収録。

歌詞の内容
自暴自棄でやけっぱちになっている人の感情が内容になっています。
 
今から何をしちゃうかわからない、あぶない人の歌ですね(笑)

コメント
ジューダス・プリーストの初期の代表曲の1つですね。
 
この曲は、やっぱりイントロのギターのリフが印象的です。
 
僕なんか、『Breaking The Law』といえば、すぐにこのリフが思い浮かびます(笑)
 
ジューダス・プリーストはヘヴィメタルバンドなんですが、この曲は軽いノリもかんじさせますね。
 
今回、久しぶりにこの曲のミュージックビデオを見たんですが、ちょっと笑っちゃいました 🙂 

The Hellion / Electric Eye 

1982年にリリースされた8thアルバム『Screaming for Vengeance』に収録。

歌詞の内容
おれは鋼鉄でできた、光を放つスパイだ、いつもおまえを監視しているぞ、という内容です。
 
Electric Eye」という単語は、イギリス人の作家ジョージ・オーウェルの作品『1984』に出てくる単語らしく、この作品にインスパイアされて歌詞が書かれたようです。
 
この作品は、近未来世界の恐怖を描いた作品で、市民のすべての行動が監視されているという設定になっているとのこと。(僕はこの小説を読んでいないので、くわしい内容はわかりません...)
 
たしかに歌詞の内容をみると、この小説がもとになっているといえますね。

コメント
ジューダス・プリーストのファンなら誰でも知っている超有名な曲ですね。
 
実はこの曲は、アルバムでは2曲にわかれていて、開始から0:38くらいまで(細かい...)が、『The Hellion』という曲(というかインスト)で、そのあとからが『Electric Eye』になります。
 
ですから、アルバムのクレジットも、1曲目が『The Hellion』、2曲目が『Electric Eye』となっています。
 
今回紹介するにあたって、『Electric Eye』だけを紹介しようかなと最初は思ったんですが、はっきりいって『The Hellion』ありきの『Electric Eye』ですし、『The Hellion』から『Electric Eye』までの流れがすばらしく、ぜひ聴いてもらいたかったので、2曲まとめて紹介しました!(曲もほとんどつながってますしね。)
 
曲もさることながら、僕はこの曲のギターソロも好きです。
 
かなり速く弾いてますが、その中にもしっかりメロディーが組みこまれているかんじがいいですね♪

You’ve Got Another Thing Coming

1982年にリリースされた8thアルバム『Screaming for Vengeance』に収録。

歌詞の内容
未来へのポジティブな気持ちを歌っています。
 
幸運を絶対につかみ取ってやるという意気込みが伝わってきますね。

コメント
この曲もジューダス・プリーストの代表曲の1つですね。
 
僕がこの曲で好きなところの1つは曲のイントロです。
 
長さは短いですけど、なんかゾクゾクするかんじが好きですね。
 
この曲も、全体的に軽いノリがただよってて、その点が『Breaking The Law』と似ている気がします。
 
僕がジューダス・プリーストというバンドの好きなところの1つは、ガチガチのヘヴィメタルソングばかりではなくて、こういうみんなに聴きやすい曲もあるところです。
 
今回紹介はしませんでしたが、『Living After Midnight』とか『Turbo Lover』とか...
 
ミュージックビデオはライヴ映像なので、アルバムと少しちがったトーンで歌っているところもあるので、ぜひオリジナルも聴いてみてください!

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Freewheel Burning

1984年にリリースされた9thアルバム『Defenders of the Faith』に収録。

歌詞の内容
自分たちの人生を、燃えさかる車輪で突っ走っているように表現しています。
 
人生で負けることはいやだし、なにがあっても絶対に引き下がらないという気合いがかんじられます。

コメント
ジューダス・プリーストはヘヴィメタルバンドなので、「らしい」曲をぜひ紹介したいと思い、この曲を選びました。
 
アルバムのオープニングナンバーなんですが、パワフルでエネルギッシュな曲ですよね。
 
あなたはこの曲を聴いて、「このヴォーカリストってすごい...」って思いませんでした?
 
ハイトーンボイスがハンパないですよね。
 
実は、ロブ・ハルフォードは、ヘヴィメタル界ではかなり有名なシンガーで、その声域は4オクターブ以上ともいわれてます。
 
つまり並みのシンガーじゃないってことです(笑)
 
この曲は、ギターソロのところのツインリードのハモリもかっこいいですね。
 
ジューダス・プリーストはツインリードギターバンドとしてもよく知られていますよ。

Painkiller

1990年にリリースされた12thアルバム『Painkiller』に収録。

歌詞の内容
「ペインキラー」という架空の救世主について歌っている曲ですね。
 
半分人間で、半分機械(サイボーグ)みたいな姿をしていて、メタルモンスターに乗って炎と煙をまき散らしながら、空を駆け巡っています。
 
そして、邪悪なやつらと対決し、勝利し、人類を救うというような内容です。

コメント
この曲を紹介しないわけにはいかないですね(笑)
 
ジューダス・プリーストの代表曲というか、ヘヴィメタル界を代表する曲の1つといってもいいくらいです。
 
ヘヴィメタルが好きでこの曲を知らない人は、たぶんいないと思います(笑)
 
全体を通して続くロブ・ハルフォードのハイトーンボイス、テクニカルでスピーディなギターソロ、はげしいドラミング...テンションMAXってかんじですね。
 
しかも長い...(6分!)
 
ちなみに、昔、新宿に「ヘヴィメタルサウンドハウス」っていう、週末にハードロック、ヘヴィメタル系の曲を流す店があり、僕は友達とたまに行ってました。
 
今はもうないんですが、そのお店の最終日に最初にかかった曲がこの曲でした。
 
そのお店には、中央にフロアがあって、みんなそこでヘッドバンキングをしたり、エアギターをしたりするんですが、この曲がかかったとたん、みんなフロアに殺到してましたね(笑)
 
人気度のたかい、まさに神曲です。

ジューダス・プリースト(Judas Priest)おすすめ曲5選/さいごに

どうでしたか? 
 
ジューダス・プリーストはアイアン・メイデンと双璧をなす、ヘヴィメタル界の大御所バンドです。
 
デビューが1974年ですから、かれこれ40年以上活動していることになります。
 
しかも去年リリースした『Firepower』も、なかなかいいアルバムだったので、いまだに高いレベルを維持しているところがすごいです。
 
これからも、できるだけ長く活動してほしいバンドですね。
 
では、また✌

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