洋楽初心者におすすめの曲は?エアロスミスならこの5曲!


 

こんにちは!

今回は、ハードロック界の超大物バンド、エアロスミスを紹介します!

僕がエアロスミスを初めて聴いたのは、中学生のときでした。

確か、 『Permanent Vacation』が最初に聴いたアルバムだったと思います。

このアルバムを聴いてすぐにファンになりました。(スティーヴン・タイラー が歌うのを見て、すごい口が開くなぁ...と思ったことも覚えています(笑))

今、このページを見ているあなたもバンドの名前くらいは聞いたことあるかもしれませんね。

今回は、そんなあなたにもっとエアロスミスを知ってもらうために、ぜひ聴いてもらいたいエアロスミスの曲を5曲ピックアップしました!

では、紹介していきます!

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エアロスミス(Aerosmith) バイオグラフィー

エアロスミス(Aerosmith)は、1973年にアルバム『Aerosmith/野獣生誕』でデビューしたアメリカのハードロックバンドです。

メンバーはスティーヴン・タイラー(vo)、ジョー・ペリー(g)、ブラッド・ウィットフォード(g)、トム・ハミルトン(b)、ジョーイ・クレイマー(dr)の5人。

1974年に2ndアルバム『Get Your Wings/飛べ!エアロスミス』をリリース。

1975年には、3rdアルバム『Toys In The Attic/闇夜のヘヴィ・ロック』を発表。

このアルバムで初のプラチナ・ディスクを獲得しました。

1976年には、4thアルバム『Rocks』をリリースし、全米アルバムチャートで3位になりました。

1977年には、5thアルバム『Draw the Line』を発表。

しかし、その後ジョー・ペリーがバンドを脱退。

バンドは代わりのギタリストを入れて1979年に、6thアルバム『Night in the Ruts』をリリース。

1982年には、7thアルバム『Rock in a Hard Place/美獣乱舞』を発表。

その後、再びオリジナルメンバーで、1985年に8thアルバム『Done With Mirrors』をリリース。

1987年には、 9thアルバム『Permanent Vacation』を発表。

1989年には、10thアルバム『Pump』をリリースし、全米アルバムチャートで5位になりました。

1993年に、11thアルバム『Get a Grip』を発表。 

このアルバムでバンド初の全米アルバムチャート1位を獲得しました。

1997年には、12thアルバム『Nine Lives』をリリースし、このアルバムも全米アルバムチャートで1位を獲得。

2001年に、13thアルバム『Just Push Play』を発表し、全米アルバムチャートで2位になりました。

2012年には、11年ぶりとなるアルバム『Music from Another Dimension!』をリリース。

日本では、1998年に洋楽アーティスト初となる4大ドームツアー(東名阪福ドーム)を行っています。

全世界でのトータルアルバムセールスは1億5千万枚以上。

2001年にはロックの殿堂入りも果たしています。     出典:Wikipedia

エアロスミス(Aerosmith) のおすすめ曲5選

それではこれから、僕がおすすめする曲を5曲紹介していきます。

(歌詞の内容につきましては、僕の個人的な見解も含みます。ご了承ください。)

Walk This Way

1975年にリリースされた3rdアルバム『Toys In The Attic/闇夜のヘヴィ・ロック』に収録。 後にこの曲は、Run-D.M.Cにカヴァーされ全米シングルチャート4位になっています。

歌詞の内容
歌詞の全体的な内容としては、女子に奥手だった男子学生がいろんな経験を積んでいくっていうかんじですかね。(ご想像におまかせします(笑))

コメント
曲の最初のギターのリフが特徴的ですね。
 
一度聴いたら忘れられないですよね。
 
この曲といえばこのリフって感じです♪

Angel

1987年にリリースされた9thアルバム『Permanent Vacation』に収録。 全米シングルチャートで3位になりました。

歌詞の内容
You’re my angel」(君は俺の天使)とサビの部分で歌っています。
 
自分から離れていった恋人に対する熱い想いが伝わってくる歌です。

コメント
エアロスミスの代表的なバラードですね。
 
この曲を聴くたびに、スティーヴン・タイラーの伸びのある声に圧倒されます。
 
エアロスミスのことをよく知らないあなたにぜひ知っておいてほしい曲なので、今回紹介しました。
 
この曲は、月9ドラマ『エンジン』でも使われてましたね。

The Other Side

1989年にリリースされた10thアルバム『Pump』に収録。

歌詞の内容
彼女と破局を迎えそうな状況で、あらためて彼女が魅惑的な存在ということがわかり、彼女とまた新たな恋愛をスタートしたいという欲求を歌っています。

コメント
エアロスミスらしいエネルギッシュなナンバーです。
 
やっぱりハードロックバンドなので、バラード以外の曲をと思い、今回紹介しました。
 
曲全体を通してもり上がりっぱなしってかんじですね 🙂 
 
この曲は、僕の好きな映画『トゥルーロマンス』でも使われていました。

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Cryin’

1993年にリリースされた11thアルバム『Get a Grip』に収録。1994年のMTV Video Music Awards最優秀ビデオ賞を受賞しました。

歌詞の内容
「 I was cryin’ when I met you  Now I’m tryin’ to forget you  Your love is sweet misery」 (君と出会ったとき俺は泣いていた なのに今は忘れようとしている 愛は甘い苦しみ)がサビの部分で歌われています。
 
小悪魔的な彼女と付き合っている彼氏の心の葛藤が歌詞の全体を通してよく分かります。

コメント
先に紹介した『Angel』と同じくらい有名なエアロスミスの名バラードですね。
 
サビのところのスティーヴン・タイラーのシャウトっぷりが好きです。
 
曲の最後ほうのハーモニカのメロディーもいいですね。

I Don’t Want To Miss A Thing

1998年の映画『アルマゲドン』主題歌です。エアロスミス初の全米シングルチャート1位になりました。

歌詞の内容
君のことが恋しいから目を閉じたくない、眠りに落ちたくない、目を閉じたり眠りに落ちると君の何かを失いそうだから...というような恋人に対する恋慕を歌った曲です。

コメント
この曲は大ヒット映画『アルマゲドン』の主題歌だったのであなたも聴いたことがあるんじゃないかなと思います。
 
スティーヴン・タイラーの娘のリヴ・タイラーが出ていましたね。
 
ちなみに、この曲はメンバーではなく外部ライターによる作詞・作曲です。
 
だからなのかもしれませんが、なんとなくエアロスミスの曲にしてはシンプルなかんじがしますね。(もちろんいい意味で)
 
名曲だと思います!

エアロスミス(Aerosmith) おすすめ曲5選/さいごに

どうでしたか?
 
エアロスミスはアメリカを代表するハードロックバンドです。
 
このバンドも、決して順風満帆に活動してきたわけではなく、ドラッグ問題やメンバーの脱退を経て現在の姿があります。
 
最近は、目立った活動はしていませんが、過去に発表してきた曲はいい曲がたくさんあるので、あなたが興味を持ったならぜひ聴いてみることをオススメします♪
 
では、また✌

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