【必聴】洋楽ハードロック名盤20選

 
 

洋楽ハードロック聴いてみたいけどアルバムたくさんありすぎてどれから聴けばいいのか迷うなぁ

手っ取り早く洋楽ハードロックの良いアルバムを知りたい!

最近洋楽ハードロックを好きになったんで良いアルバムを教えてほしい!

 
コーイチ
この記事を読むと洋楽ハードロックの名盤20枚を知ることができるよ!

僕はこれまで数多くのアルバムを聴いてきました。

そんな僕がおすすめアルバム20枚を紹介します。
(1980年代以降の作品に限定 ①②などは曲順をあらわしています)

ではさっそく見ていきましょう!

洋楽ハードロック名盤20選

『APPETITE FOR DESTRUCTION』/GUNS N’ ROSES

1987年発表。
GUNS N’ ROSESのメジャー・デビュー作。
アクセル・ローズの特徴的なヴォーカルとスラッシュとイジーのソリッドなギターサウンド、パワフルで泥臭さを感じさせるリズムが高い次元で融合している。
楽曲の充実度も素晴らしく、彼らの代表曲である①②③⑥⑨⑫を聴くことができる。
⑨は全米シングルチャート1位を獲得。
ハードロック界の革命的な一枚。
コーイチ
このアルバムを外すわけにはいかない(笑)
聴いたことがない人は今すぐ聴きましょう。

『LEAN INTO IT』/MR.BIG

1991年発表。
テクニシャンぞろいのスーパーバンドの2nd。
テクニックを前面に出すことよりも曲の完成度を優先させたことがうかがえる彼らの代表作。
全米シングルチャート1位になった⑪やライヴでは定番の①②③も収録されている。
エリック・マーティンのソウルフルなヴォーカルも◎。
コーイチ
MR.BIGといえば、やっぱりこのアルバムになっちゃいますね。
高校のときにこのアルバムを聴いたときは衝撃でした。

『PORNOGRAFFITTI』/EXTREME

1990年発表。
ファンクとハードロックが見事に融合した傑作。
なかでも①④⑦⑪はファンの間でも人気が高い。
天才ヌーノ・ベッテンコートの天性のリズム感から生み出されるギターリフとテクニカルなソロは必聴。
⑤は全米シングルチャート1位になったアコースティック・バラード。
コーイチ
①の「Decadence Dance」はいつ聴いてもカッコイイ!
ファンク系の音楽にも興味がある人はハマること間違いなし!

『DR.FEELGOOD』/MOTLEY CRUE

1989年発表。
LAメタルの雄Mötley Crüeの5th。
彼らならではのキャッチーさに加え、それまでには聴かれなかったヘヴィネスぶりが感じられる仕上がりになっている。(特に②⑤)
また⑥のようなバラードの名曲、ノリのいい⑦も収録されておりハードロック好きにはたまらない一枚といえる。
アルバムは全米No.1を獲得。
コーイチ
Mötley Crüeの最高傑作。
彼らの絶頂期の名盤です。

『UNDER LOCK AND KEY』/DOKKEN

1985年発表。
ドン・ドッケンの透明感のあるヴォーカルとジョージ・リンチのスリリングなギタープレイが魅力だったバンドの3rd。
とはいえジョージのギタープレイはやや抑え気味で楽曲優先という感のある仕上がりになっており、曲のクオリティはかなり高い。
バンドの代表曲となる①②③⑥が収録され、他の曲も聴きごたえ十分。
③ではバンドの売りだった見事なコーラスも聴ける。
コーイチ
ドンとジョージの仲が悪かったことでも有名なバンド。
仲が悪くてもこんなに良いアルバムを作ることができるんですね。

『HYSTERIA』/DEF LEPPARD

1987年発表。
全世界で2,800万枚以上のセールスを記録した大ヒットアルバム。
シングルカットされた①②③④⑤⑥⑩がすべて全米シングルチャートにチャートインするという快挙を成し遂げる。
前作よりもより洗練された音作りになっており、バンドの進化が感じられる一枚になっている。
ドラマーのリック・アレンが事故で左腕を失うという悲劇を乗り越えて制作されたアルバム。
コーイチ
前作『PYROMANIA』とどっちを紹介するか迷いましたが、世界的大ヒットアルバムということでこのアルバムにしました。
何回聴いても飽きないのがこのアルバムの魅力です。

『SLIPPERY WHEN WET』/BON JOVI

1986年発表。
BON JOVIの出世作となったアルバム。
バンドの代表曲②③が収録されており、全体的に当時のバンドの勢いが感じられるアルバムに仕上がっている。
また⑤や⑨といったスローテンポの名曲も聴ける。
アルバムは全米No.1を獲得。
コーイチ
BON JOVIを一気にスターダムへ押し上げたアルバムですね。
このアルバムの次作『NEW JERSEY』もオススメです。

『WHITESNAKE』/WHITESNAKE

1987年発表。
WHITESNAKEがそれまでのブルース・ロックにもとづいた音楽性を変更したターニングポイントとなったアルバム。
結局この音楽性の変更が成功し、全世界で1,000万枚を超えるセールスを記録した大ヒットアルバムになった。
ほとんど捨て曲がないと言ってもいいくらい楽曲のクオリティが高い。
なかでも壮大なスケールで展開される③、セルフカバー曲でバンドの代表曲でもある④、名バラードの⑥は必聴。
全米アルバムチャート最高位2位。
コーイチ
ギタリストだったジョン・サイクスのコンポーザーとしての才能が開花したアルバムでした。
デイヴィッド・カヴァーデイルのヴォーカルもすごい。

『GET A GRIP』/AEROSMITH

1993年発表。
ドラッグ問題やメンバーの脱退などを乗り越え、再結成後にリリースされた傑作。
独特なギターのリフが印象的な②、アジアンテイストが感じられる⑤やバラード三部作と言われる⑨⑪⑬などが収録されておりバンドの完全復活を印象づけたアルバムといえる。
全米アルバムチャート1位を獲得。
コーイチ
バンドの70年代のアルバムとはガラリと印象が変わりましたが、このアルバムはやっぱり名盤ですね。
前作『PUMP』もオススメです。

『SKID ROW』/SKID ROW

1989年発表。
BON JOVIの全面的バックアップで話題となったSKID ROWの1st。
スマッシュヒットしたパワーバラードの⑤や疾走感あふれるバンドの代表曲⑦、バラードの名曲⑩が収録されている。
その他にもキャッチーな楽曲が多く収録されており、ハードロック初心者にはオススメのアルバムといえる。
セバスチャン・バックの若さあふれるパワフルなヴォーカルも聴きどころ。
コーイチ
正統派ハードロックといった感じでとても良いアルバムですね。
この後は音楽性が変わっていったので個人的には残念でした。

『MOOD SWINGS』/HAREM SCAREM

1993年発表。
カナダ産ハードロックバンドの2nd。
骨太なサウンドとメロディアスなヴォーカルラインが特徴的な一枚。
実際アルバムのクオリティはかなり高く、聴く人を唸らせる曲が多数収録されている。
聴いて損はないアルバム。
コーイチ
カナダのハードロックバンドはこのバンドぐらいしか知らないんですが、すごく良いアルバムですね。
ピート・レスぺランスの見事なギタープレイも聴けますよ。

※このアルバムは1993年に発表された『MOOD SWINGS』の再録アルバム『MOOD SWINGS Ⅱ』です。オリジナルの『MOOD SWINGS』が見つからなかったのでこちらを載せています。曲のアレンジはほとんど変わっていないのでオリジナルアルバムの雰囲気を感じていただけると思います。

『KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART Ⅱ』/HELLOWEEN

1988年発表。
ジャーマンメタルの雄、HELLOWEENの傑作3rd。
疾走感あふれる名曲②やコミカルなテイストが感じられるライヴの定番曲⑤、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトがある⑨など、とにかく名曲ぞろい。
若き実力派シンガー、マイケル・キスクの歌声も必聴。
コーイチ
HELLOWEENの初期の名盤です。僕は大作⑨が好きですね。
『KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART Ⅰ』も名盤です。

『OPERATION : MINDCRIME』/QUEENSRYCHE

1988年発表。
麻薬中毒の暗殺者を主人公にした傑作コンセプト・アルバム。
スリリングで重厚なサウンドが次から次へと展開され、ドラマチックな構成になっている。
グラミー賞ベストメタルパフォーマンスにノミネートされた⑫やビルボードの上位にチャートインした⑮の他にも佳曲が多数収録されている。
コーイチ
コンセプト・アルバムですが難しく考えず、まずは気楽に聴いてみてください。
ジェフ・テイトのヴォーカルも力強くで良いですよ。

『FLESH & BLOOD』/POISON

1990年発表。
全米だけで500万枚を超えるセールスを記録した前作の2年後にリリースされた3rd。
前作よりもサウンドはよりヘヴィになり、バンドのチープで軽いイメージを払拭する出来になっている。
ポイズンらしいキャッチーな⑤や⑨に加え、⑦や⑪のような深みのあるバラードも収録されておりバンドの成長の軌跡がうかがえる。
全米アルバムチャート2位。
コーイチ
前作も良いアルバムですが今回はこちらを選びました。
いろいろ言われていたバンドではありますが、このアルバムの出来は素晴らしいと思います。

『FIREHOUSE』/FIREHOUSE

1990年発表。
実力派ハードロックバンドのデビューアルバム。
骨太なサウンドと親しみやすいメロディーが融合した非常に完成度の高いアルバムに仕上がっている。
特にシングルカットされキャッチーなメロディーが光る②④や名バラードの⑪は必聴。
ビル・レヴァティのテクニカルなギタープレイも聴きどころ。
コーイチ
デビューアルバムとは思えないくらいのレベル。
シングルカットされた曲もいいですが、歌メロが聴いてて気持ちいい⑦やテンションマックスになる⑩も好きです。
次作『HOLD YOUR FIRE』もおすすめ。

『LONG COLD WINTER』/CINDERELLA

1988年発表。
ブルースをベースにしたサウンドが特徴的なバンドの2nd。
①を聴くとバンドのリーダーでありヴォーカル兼ギターのトム・キーファーがかなりブルースに傾倒しているのが良く分かる一枚。
ライヴではおなじみの②や、名バラードの⑧も収録されているバンドの代表的名盤。
コーイチ
大学に入って初めて聴いたのですが、バンド名とは裏腹な硬派なサウンドにびっくりした覚えがあります。
②⑧以外にも良い曲がそろっているのでぜひ聴いてほしいアルバムです。

『OUT OF THE CELLAR』/RATT

1984年発表。
LAメタルムーブメントを巻き起こしたバンドのメジャーデビュー作。
キャッチーなメロディー、ウォーレン・デ・マルティーニとロビン・クロスビーのツインギターが注目を集めた。
スマッシュヒットとなった③や人気曲の①⑦が収録されている。
コーイチ
LAメタルを語る上では欠かせない一枚です。
その後バンドは一気にスターダムを駆け上がっていきました。

『THE MICHAEL SCHENKER GROUP』/THE MICHAEL SCHENKER GROUP

1980年発表。
UFOを脱退したマイケル・シェンカーが結成したバンドのデビュー作。
ライヴでは定番の①、どことなくヨーロッパ的な哀愁を漂わせている②、ギターインストの名曲⑥が収録されている。
マイケル・シェンカーのギタープレイも圧巻の一枚。
コーイチ
かなり前のアルバムですが、古さを全くかんじさせないアルバムですね。
マイケル・シェンカーはやっぱり神です。

『PRIDE』/WHITE LION

1987年発表。
デンマーク人シンガーを擁するアメリカンハードロックバンドの2nd。
ややハスキーなヴォーカルとメロディアスな曲が魅力の一枚。
バラード曲⑩は全米シングルチャート最高位3位。
コーイチ
今回取り上げたバンドの中では一番マイナーかもしれませんが、このアルバムは完成度高い!
ハードロックが好きな人は絶対に気に入るはず!

『WINGER』/WINGER

1988年発表。
ニューヨークで結成されたバンドの1st。
玄人ミュージシャンで構成されているだけあって、他のバンドとはちがった奥行きのあるサウンドを聴くことができる。
レブ・ビーチの華麗なギターワークも聴きごたえ十分。
コーイチ
絶頂期が短かったのが残念なバンドの一つですね。
次作『IN THE HEART OF THE YOUNG』も必聴。

さいごに

今回は僕が選ぶ洋楽ハードロック名盤20枚を紹介しました。
正直今回紹介したアルバム以外にもまだまだ良いアルバムはたくさんあって、断腸の思いで外したアルバムも多くあります(笑)
それだけに今回紹介したアルバムは僕が自信をもって紹介できるアルバムです。
今回の記事があなたの音楽ライフを充実させるのに役立ったら幸いです。

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