洋楽おすすめの名曲といえば?スキッド・ロウならこの5曲!


 

こんにちは!

今回は、スキッド・ロウというアメリカのハードロックバンドを紹介します!

で、のっけからこんなことを言うのもどうかとは思うんですが、正直このバンドを紹介するかどうか、ちょっと悩みました...

なぜなら、このバンドのピークはかなり前(30年くらい前..)で、そのピーク期間もそんなに長くはなかったからです。

今から洋楽を聴こうと思っているあなたに、あえて紹介しなくてもいいかな..というのが、正直なところなんです。(あっ、まだページ閉じないでください!)

でも、僕は紹介することにしました。

なぜなら、これから洋楽を聴こうと思っているあなたには、いろいろな音楽を聴いて音楽の幅を広げてもらいたいし、何よりもこのバンドはいい曲を持っているからです!

いい曲をどんどん紹介していくというのが、このブログのコンセプトの1つでもありますからね。

というわけで、スキッド・ロウを(おそらく)全然知らないあなたにぜひ聴いてほしい曲を5曲選んでみましたので、聴いてみてください!

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スキッド・ロウ(SKID ROW)バイオグラフィー

スキッド・ロウSKID ROW)は、1989年に『SKID ROW』でデビューしたアメリカのハードロックバンドです。
 
デビュー当時のメンバーは、セバスチャン・バック(vo)、デイブ・スネイク・セイボ(g)、 スコッティ・ヒル(g)、レイチェル・ボラン(b)、ロブ・アフューソ(dr)の5人。
 
このアルバムは、500万枚以上を売り上げるヒットとなり、全米アルバムチャートで6位になりました。
 
その後、1991年には2ndアルバム『Slave to the Grind』をリリースし、このアルバムは全米アルバムチャートで1位になっています。
 
1995年には、3rdアルバム『Subhuman Race』をリリース。
 
その後、ヴォーカルのセバスチャン・バックが脱退するも2003年に4thアルバム『Thickskin』を、2006年に5thアルバム『Revolutions per Minute』をリリースしています。出典:Wikipedia

スキッド・ロウ(SKID ROW)のおすすめ曲5選

それではこれから、僕がおすすめする曲を5曲紹介していきます。

(歌詞の内容につきましては、僕の個人的な見解も含みます。ご了承ください。)

18 And Life

1989年にリリースされたデビューアルバム『SKID ROW』に収録。全米シングルチャートで4位になりました。

歌詞の内容
18歳の不良少年リッキーが銃で誤って子供を殺してしまった、18歳で重大な罪を犯してしまった彼は他の人とはちがう人生を知ってしまった、他の人とはちがう人生が待っている、という内容です。

コメント
スキッド・ロウのデビューアルバムと言えば、やっぱりこの曲が真っ先に思い浮かびます。
 
僕は、曲の出だしのギターのアルペジオのフレーズが好きです。
 
セバスチャン・バックの伸びやかなヴォーカルもいいですね 😛 

Youth Gone Wild

1989年にリリースされたデビューアルバム『SKID ROW』に収録。

歌詞の内容
若い世代の自分たちより上の世代に対する反抗心が内容になっています。

コメント
ノリのいいハードロックナンバーです。
 
ほかにもいい曲はあるのですが、デビューアルバムの中のハードロック風の曲だとやっぱりこの曲が一番いいと思います。
 
ちなみに、歌詞にでてくる「SKID ROW」というのは、ロサンゼルスにあるスラム街のことです。
 
ですから、歌詞なかの「SKID ROW」は、バンドのことではなく、このスラム街のことを意味しています。

I Remember You

1989年にリリースされたデビューアルバム『SKID ROW』に収録。全米シングルチャートで6位になりました。

歌詞の内容
恋人を想う気持ちを熱烈に表現しています。
 
恋人に対する感謝の気持ちもこめられています。

コメント
バンドの代表的なバラードですね。
 
エモーショナルかつパワフルなヴォーカル、心に響くギターソロ、曲の最初のアコースティックギターのフレーズ、どれも素晴らしいです。

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Slave To The Grind

1991年にリリースされた2ndアルバム『Slave to the Grind』に収録。

歌詞の内容
現代の管理社会、競争社会に対する不満をぶちまけてます。

コメント
2ndアルバムは前作とくらべて全体的にヘヴィになっているのですが、この曲はまさにその変化を表している曲といえますね。
 
曲の出だしの激しいギターのリフ、たたみかけるようなドラミング、フラストレーションをはき出しているようなヴォーカル。
 
バンドの変化をかんじることができる曲です。

Quicksand Jesus

1991年にリリースされた2ndアルバム『Slave to the Grind』に収録。

歌詞の内容
自分たちが真理だと思っていたものが、偽物だとわかってしまう。
 
でも、新たに真理を追い求めずにはいられない。
 
もはや、なにを信じていいのかわからなくなってしまった、流砂のイエスが俺には必要なんだという内容です。

コメント
セバスチャン・バックのエモーショナルなヴォーカルが印象的な曲です。
 
こういったミドルテンポの曲だと彼のヴォーカルの良さが引き立ちますね。
 
2ndアルバムでは、『Wasted Time』と1、2を争うくらい僕の好きな曲です。

スキッド・ロウ(SKID ROW)おすすめ曲5選/さいごに

いかがでしたか?
 
こうして紹介してみると、「うーん、やっぱりスキッド・ロウ紹介して良かったなぁ」と思っちゃいました(笑)
 
いい曲というのは、いつ聴いてもいい曲ですからね。
 
こうしてふり返ってみると、スキッド・ロウの名曲はやっぱりデビューアルバムと2ndアルバムからの曲になってしまいますね。
 
今回紹介できなかった『Can’t Stand The Heartache』『Sweet Little Sister』『Wasted Time』なんかも僕の好きな曲です。
 
ぜひ聴いてみてください♪
 
では、また✌

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