洋楽おすすめの名曲といえば?ウィンガーならこの7曲!

こんにちは!

今回はウィンガーを紹介します。

ウィンガーは1980年代後半に登場したアメリカのハードロックバンドです。

1988年にリリースされたデビューアルバム『Winger』はアメリカでプラチナ・ディスクになり、1990年にリリースされた2ndアルバム『In the Heart of the Young』は全米アルバムチャートで15位になりました。

僕自身この2枚のアルバムは大好きで、ハードロック好きな人なら必ず満足するアルバムだと思っています。

では早速7曲紹介していきます。

Sponsored Links

ウィンガー(Winger)のおすすめ曲7選

Madalaine

1988年にリリースされたデビューアルバム『Winger』に収録。

コメント
曲の冒頭のインパクトあるエレキギターのフレーズがカッコイイですね。
強烈な愛について歌っているだけあって、キップ・ウィンガーの熱いヴォーカルを聴くことができます。
レブ・ビーチのタッピングを駆使したギターソロも聴きごたえ十分です。

Hungry

1988年にリリースされたデビューアルバム『Winger』に収録。

コメント
アカペラ風の歌いだしから一気にもり上がる展開が聴く人を引きつけるウィンガーの代表曲の一つです。
愛への渇望について歌っているこの曲も「Madalaine」と同じく、キップ・ウィンガーのエモーショナルなヴォーカルを聴くことができます。
サウンドの変化に富んだ曲なので聴いててとても楽しめる曲です。

Sponsored Links

Seventeen

1988年にリリースされたデビューアルバム『Winger』に収録。

コメント
僕がウィンガーと聞いて真っ先に思いうかぶのがこの曲です。
オープニングの軽快なノリのギターワークがインパクトありますよね。
ギターソロでは名手レブ・ビーチのタッピングあり、ピッキングトリルありのテクニカルなソロが炸裂しています。
それにしても歌詞の中にある「私はまだ17歳だけど、あなたが見たことのないような愛を見せてあげるわ」なんて言う女の子っているんでしょうか......

Without The Night

1988年にリリースされたデビューアルバム『Winger』に収録。

コメント
バンドの代表的なバラード曲です。
キップ・ウィンガーの声量あるヴォーカル、哀愁ただようギターソロが印象的ですね。
ライヴではアコースティックバージョンで演奏していたときもあったようです。

Can’t Get Enough

1990年にリリースされた2ndアルバム『In the Heart of the Young』に収録。

コメント
初期のウィンガーらしい明るくキャッチーなノリの曲です。
曲の途中でおもしろいリズムの変化があったりして、いかにも玄人ミュージシャンバンドといったかんじがします。
それにしてもこの頃のキップ・ウィンガーってめっちゃワイルドですよね~(笑)

Sponsored Links

Miles Away

1990年にリリースされた2ndアルバム『In the Heart of the Young』に収録。

コメント
この曲も「Without The Night」と同様にバンドの有名なバラードです。
せつない内容の歌詞を歌い上げる感情あふれるヴォーカルがグッとくる曲ですね。
全米シングルチャート最高位12位になった曲です。

Easy Come Easy Go

1990年にリリースされた2ndアルバム『In the Heart of the Young』に収録。

コメント
ホーンセクションを取り入れた斬新な曲ですね。
バンドの音楽性の懐の深さをかんじさせる曲です。
とても明るい曲なのでライヴでも盛り上がること間違いなしですね。
ウィンガーのライヴでこの曲聴いてみたかったなぁ~

さいごに

こうして紹介してみると「ウィンガーってホントにいい曲あるんだなぁ」って再認識しました。

一回ライヴで観てみたかったぁ〜

1st、2ndアルバムはホントに良いアルバムなのでもし聴いたことがなかったらぜひ聴いてみてください。

ではまた✌️

Sponsored Links

シェアしてくれるとうれしいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA