洋楽おすすめの名曲といえば?エアロスミスならこの7曲!

こんにちは!

いきなりですが、あなたがはじめて行ったライヴは誰のライヴですか?

僕は、大学1年のときに日本武道館であったエアロスミスのライヴがライヴ初体験です。

二階席の最後の列あたりで観た記憶があります。

ですから、ほんと豆粒くらいにしかみえませんでしたね(笑)

でも、その時はじめてライヴを体験してみんなが一体になって音楽を楽しむ雰囲気をかんじることができて、すごいテンションが上がったのを覚えています。

もうだいぶ前のことになりますが、一生忘れられない思い出ですね 😀 

というわけで、今回は僕がはじめてライヴを体験したバンド、エアロスミスの名曲7曲を「洋楽初心者におすすめの曲は?エアロスミスならこの5曲!」にひきつづき、あなたに紹介しようと思います!

エアロスミスがもつヴァイヴをかんじてみてください!

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エアロスミス(Aerosmith)のおすすめ曲7選

それではこれから、僕がおすすめする曲を7曲紹介していきます。

(歌詞の内容につきましては、僕の個人的な見解も含みます。ご了承ください。)

Dude (Looks Like A Lady)

1987年にリリースされた9thアルバム『Permanent Vacation』に収録。全米シングルチャートで14位になりました。

歌詞の内容
タイトルの『Dude (Looks Like a Lady)』(女みたいな男)からわかるように、間違えてきれいなオカマを愛してしまったことを歌っているように思えます。

コメント
エアロスミス復活を印象づけたアルバム『Permanent Vacation』に収録されている、ファンにはよく知られている曲です。
 
この曲ではホーンセクションを導入していて、それまでのエアロスミスの曲とはちがった雰囲気をかんじることができます。
 
ちなみにミュージックビデオでは、ジョー・ペリーの奥さんがステージでサックスを吹く役で出演しています。

Love In An Elevator

1989年にリリースされた10thアルバム『PUMP』に収録。全米シングルチャートで5位になりました。

歌詞の内容
エレベーターのなかで最高の気分で愛し合っていることについて歌っていますね(笑)

コメント
この曲はライヴでよく演奏される曲ですね。
 
ライヴではヴォーカルの切れ目のかけ声(オー、オーイェー)のところを観客に声を出させるのが定番になっています。(そのとき腕も振り上げます)
 
バンドと一体になれる曲ですね。
 
この曲はスティーヴン・タイラーのヴォーカルが聴きどころですね。
 
曲をとおしてあのテンションの高さを維持しているのはすごいと思います。
 
曲の最後のヴォーカルのハモリもいいですよね。

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Janie’s Got A Gun

1989年にリリースされた10thアルバム『PUMP』に収録。全米シングルチャートで4位になりました。

歌詞の内容
自分の父親の性的虐待から逃れるために銃で撃ち殺した女の子についての歌です。

コメント
曲の静かな立ち上がりが印象的なミドルテンポのナンバーです。
 
はじめてこの曲を聴いたとき、「カッコイイ曲だなぁ」と思ったのを覚えています。
(でもこの曲が児童虐待についての曲だとはそのときはわかりませんでした……)
 
スティーヴン・タイラーいわく、この曲の歌詞を書くのに9ヶ月かかったとのこと。
 
こういう重たい内容の歌詞はやっぱり時間がかかるんですね……

What It Takes

1989年にリリースされた10thアルバム『PUMP』に収録。全米シングルチャートで9位になりました。

歌詞の内容
「昔、つき合っていた彼女が自分のことなんか忘れたようなかんじで歩いている。
 
でも、自分はまだ彼女のことを忘れることができない。
 
どうしたら忘れることができるのか?
 
この苦しみからどうしたら逃れることができるのか、その方法を教えてくれ!」といった内容です。

コメント
この曲もエアロスミスの有名なバラードですね。
 
スティーヴン・タイラーのエモーショナルな歌いっぷりが印象的な曲です。
 
個人的には、ギターソロのあとのだんだんともり上がっていくヴォーカルパートからサビへかけての流れのところが好きです。
 
ジョー・ペリーのブルージーなギターソロも曲の魅力を増していますね。

Eat The Rich

1993年にリリースされた11thアルバム『GET A GRIP』に収録。

歌詞の内容
リッチな人達に対する敵意がかんじられる歌詞です。

コメント
アルバムのオープニングを飾る、疾走感のあるナンバーです。
 
アフリカの民族音楽を思わせるイントロからギターのリフへの流れが絶妙ですね。
 
そして曲全体を流れるドライブ感がいいです。
 
トム・ハミルトンのうねるようなベースがこのドライブ感を出しているように思います。
 
そして、ギターソロ。
 
ジョー・ペリー節ってかんじの泥臭い(?)ソロもこの曲の聴きどころだと思います。

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Livin’ On The Edge

1993年にリリースされた11thアルバム『GET A GRIP』に収録。全米シングルチャートで18位になりました。

歌詞の内容
「なにかが間違っているこの世の中、でも自分たちはどうすることもできない」という無力感をかんじさせる歌詞です。

コメント
アラビアンテイストをふくんだイントロからはじまるミドルテンポのナンバーです。
 
ギターソロ前後のヴォーカルパートが、曲に小気味いい躍動感をあたえてますね。
 
ミュージックビデオには、「ターミネーター2」のエドワード・ファーロングが出演しています。(なつかしい~)

Jaded

2001年にリリースされた13thアルバム『JUST PUSH PLAY』に収録。全米シングルチャートで7位になりました。

歌詞の内容
自分に対して心を閉ざしている娘。
 
そんなふうにしてしまったのは、自分なんだという後悔の気持ちが伝わってくる歌詞です。

コメント
アルバム『JUST PUSH PLAY』からの1stシングルです。
 
歌いだしの落ち着いたヴォーカルラインから一変、サビで一気にもり上がるところがいいですね。
 
サビのところのエモーショナルなヴォーカルが聴きどころです。
 
この曲は日本のCMでも使われていました。

エアロスミス(Aerosmith)おすすめ曲7選/さいごに

というわけで、今回はエアロスミスの名曲7曲を紹介しました。
 
エアロスミスはいい曲が多いので選ぶのが大変でした💦
 
長年にわたっていい曲を発表し続けているアーティストってなかなかいないので、記事を書きながらこのバンドのすごさをひしひしと感じました。
 
これからもすばらしい曲を発表していってほしいと思います。
 
では、また✌




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