洋楽おすすめの名曲といえば?ポイズンならこの5曲!


 

こんにちは!

いきなりですが、あなたは「ポイズン」と聞いて何が頭の中に浮かびますか?

やっぱり、「毒」という和訳が真っ先に出てきますよね。

それとも、反町隆史の曲『ポイズン』を思い浮かべるかもしれませんね。(ちょっと古いか...)

そんなあなたに今日からは「ポイズン」と聞いたら真っ先にアメリカのバンド「Poison」を思い出してもらうために、今回はポイズンを紹介したいと思います!

僕は、中学時代にポイズンを初めて聴いて、けっこうハマりました。

中学を卒業したのはもうかなり前になりますが、今聴いても「いいな~」と思える曲が何曲かあります。

今日は、まだポイズンを聴いたことがないと思われるあなたにぜひ聴いてもらいたい曲を5曲選んでみました!

「ポイズン」と聞いたら、このバンドが閃くようになってもらえたら嬉しいです 😛 

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ポイズン(Poison)  バイオグラフィー

ポイズンPoison)は、1986年に『Look What the Cat Dragged In』(邦題:『ポイズン・ダメージ』)でデビューしたアメリカのハードロックバンドです。
 
デビュー当時のメンバーは、ブレット・マイケルズ(vo)、C・C・デヴィル(g)、ボビー・ダル(b)、リッキー・ロケット(dr)の4人。
 
このアルバムは、全米アルバムチャートで3位になりました。
 
その後、1988年に2ndアルバム『Open Up and Say…Ahh!』(邦題:『初めての***AHH!』)をリリース。
 
このアルバムは、全米アルバムチャートで2位になり、全世界で800万枚を売り上げました。
 
1990年には3rdアルバム『Flesh & Blood』を発表し、このアルバムも全米アルバムチャートで2位になっています。
 
その後、1993年に4thアルバム『Native Tongue』をリリース、1996年にはベストアルバムを発表。
 
2000年には5thアルバム『Crack a Smile…and More! 』を、2002年には6thアルバム『Hollyweird』をリリースしています。出典:Wikipedia

ポイズン(Poison)  のおすすめ曲5選

それではこれから、僕がおすすめする曲を5曲紹介していきます。

(歌詞の内容につきましては、僕の個人的な見解も含みます。ご了承ください。)

Nothin’ But A Good Time

1988年にリリースされた2ndアルバム『Open Up and Say…Ahh!』に収録。 全米シングルチャートで6位になりました。

歌詞の内容
稼いだお金を楽しいことにどんどん使ってしまうから、家賃が払えないくらいお金がない。
 
だけど、毎日楽しいときを過ごせればそれでいいのさ、というような内容です。

コメント
この2ndアルバムは、中学生のときによく聴いていました。
 
だからこの曲もそのときによく聴いていた曲です。
 
この曲は、ポイズンの代表曲の1つですね。
 
出だしのギターのフレーズがなんともキャッチーでポイズンらしさをよく表していると思います。
 
曲自体も明るくてノリがいいので、まさにポイズンってかんじです。
 
ちなみに、映画『ロック・オブ・エイジズ』の中でも、この曲は使われてました♪

Fallen Angel

1988年にリリースされた2ndアルバム『Open Up and Say…Ahh!』に収録。

歌詞の内容
都会で成功することを夢見て田舎から出てきた女性。
 
夢がかない、女優として成功しているが、その反面友人を失い、家族とは疎遠になってしまった。
 
でも、そういう生き方を選んだのならその生き方を貫きな、という内容です。

コメント
この曲も、ポイズンを代表する曲の1つですね。
 
出だしのギターのフレーズが印象的で、一度聴いたら忘れられないくらいキャッチーですよね。
 
2ndアルバムの中では、バラード以外ならこの曲と『Nothin’ But A Good Time』の出来がすごくいいです。
 
それと、『You’re Mama Don’t Dance』も。(カヴァー曲ですけど...)
 
ギターソロもカッコイイですね 😛 

Every Rose Has Its Thorn

1988年にリリースされた2ndアルバム『Open Up and Say…Ahh!』に収録。全米シングルチャートで1位になりました。

歌詞の内容
別れた彼女のことをバラにたとえて、どんなバラにもトゲがあるってことなんだね、と歌っています。
 
まだ彼女のことを諦めきれない苦しい胸の内を語っています。

コメント
ポイズンの曲紹介でやっぱりこの曲を紹介しないわけにはいかないですね。
 
彼らにとって初の全米シングルチャートで1位になった曲です。
 
アコースティックギターだけのバラードではなくて、エレキギターもドラムも使われていて、それによって曲に変化が出てるところがこの曲のいいところだと思います。
 
この曲も、映画『ロック・オブ・エイジズ』の中で使われてました♪

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Ride The Wind

1990年にリリースされた3rdアルバム『Flesh & Blood』に収録。

歌詞の内容
風に乗って、真夜中の太陽に触れるまで俺はもどってこないぜ、とサビのところで歌っているようにテンション高めの内容です。

コメント
この曲は、バイクに乗っているときの気分を曲にしたとのこと。
 
たしかにこの曲を聴いてたら、バイクに乗っているときの爽快感、高揚感が伝わってきますね。
 
Flesh & Blood』をはじめて聴いたときは、この曲が一番好きでした。
 
残念ながら、全米チャートではそんなに振るわなかったみたいです。(最高位38位)

Something To Believe In 

1990年にリリースされた3rdアルバム『Flesh & Blood』に収録。 全米シングルチャートで4位になりました。

歌詞の内容
ベトナムで戦って帰国後も誰からも歓迎されず精神を病んだベトナム退役軍人の嘆き、最良の友人を失った人の心の痛み、ホームレスが生活しているすぐ近くで金持ちが人生を楽しんでいるという不公平さに対する失望を歌っています。
 
何か信じられるものがほしいという願いもこめられています。

コメント
この曲はバンドのセキュリティだった人の死がきっかけで書かれた曲とのことです。
 
出だしのピアノのメロディーが印象的ですね。
 
ギターソロもエモーショナルで、曲にインパクトを与えています。
 
バラードながら、力強さが伝わってくる曲です。

ポイズン(Poison)  おすすめ曲5選/さいごに

いかがでしたか?
 
ポイズンはキャッチーな曲が多いので、わりと聴きやすいバンドだと思います。
 
今回紹介した曲以外にも『Talk Dirty To Me』『Life Goes On』『Unskinny Bop』『Life Loves A Tragedy』『Let It Play』なんかも僕の好きな曲なんですが今回紹介できないのが残念です!
 
では、また✌

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